『トレーナー活動で一刻を争うスポーツ傷害の発症現場で必要とされる判断力とは』

スタッフブログ#7(米田)写真

こんにちは、新人スタッフの米田です。

今月、5月5日(土・祝)に、
ブラジリアン柔術のトレーナー活動に初参加しました。

 

ところで、
『ブラジリアン柔術とは??』
Wikipediaによると、
『ブラジルの格闘技の一つで、創始者の名前から“グレイシー柔術”とも呼ばれる。
ブラジルに移民した日本人柔道家・前田光世が自らのプロレスラーなどとの戦いから修得した技術や柔道の技術を改変して出来上がったもので、「護身術」と「格闘技」という側面があり、また自分の身を守り、体格や力の上で勝る相手でも勝てるように考案されたのが“ブラジリアン柔術”である。
ブラジリアン柔術は、寝技の組み技主体なので安全性の高さや全くの素人からでも始められるハードルの低さから、競技人口が急速に増加している。』と記載してあります。

 

前回大会は、脱臼が起きたようで、今回は出血や靭帯損傷、打撲などが主にありました。エコー検査、アイシング、徒手治療、テーピング固定などを行いました。

事前に先輩方から、『試合中に怪我が発生した場合は、30秒以内に処置または続行できるかといった「判断の早さ」が重要だ』、と教えていただき常に緊張感のあるなかで私たちトレーナーは待機していました。

また、医療機関に紹介するか会場で治療した方が良いのかを判断するために、問診、徒手検査はもちろんのこと「エコー」も使用しました。

怪我をした時に、『次の試合がある!』ということを強く訴える選手が多く、ここでも「判断の早さ」がとても重要だなと感じました。

銭田社長から『トレーナーとして、もちろん選手の怪我の状態もすぐに診て治療しないといけないが、生活背景も考慮した中でどのように対処すべきか、素早い判断がとても重要なことだ。」と、指導していただきました。

次回のブラジリアン柔術のトレーナー活動は、2018年9月にありますので、また参加し、トレーナー活動に関われると良いなと思います。

(文責:米田 圭佑)

過去のブラジリアン柔術のトレーナー活動に関しては、以下「銭田社長ブログ」バナーをクリックしてご覧下さいませ。

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