『ジャイアントキリング』

こんにちは!
銭田治療院千種駅前新人スタッフで鍼灸マッサージ師、トレーナーの髙木です!

もう6月ですね。6月といえば梅雨・・・違います!

ラグビーのウィンドウマンス(各国の代表戦を行なう1ヶ月)です!!

この期間は世界中のリーグ戦すべてが中断され、国の代表戦に集中するのです。

ラグビー好きの僕にはたまりません!

 

われらが日本代表の試合日程は以下のようになっています!

6月9日(土)   vsイタリア  @大分スポーツ公園 大分銀行ドーム
6月16日(土)  vsイタリア  @ノエビアスタジアム神戸
6月23日(土) vsジョージア @豊田スタジアム

ラグビーW杯日本開催を来年に控えているので、みんなで応援していきましょう!!
テレビでも放送されるそうなので、ぜひ見てみてください!

 

さて、皆さんは3年前のラグビーW杯イングランド大会で日本代表(当時世界ランキング13位)が南アフリカ代表(当時世界ランキング3位)に勝ち、『スポーツ史上最大の番狂わせ(ジャイアントキリング)』と言われたことをご存知でしょうか?

当時、この番狂わせは世界に大きな衝撃を与えました。当時の反響の一部を紹介したいと思います!

・「この際ワールドカップの歴史を忘れよう・・・(日本の勝利は)ラグビーの歴史を完全に停止させてしまった。驚くべき結果だ。」 (元ラグビーイングランド代表選手)
・「一体誰がこんな筋書きをかけるだろう・・・」(ハリー・ポッターの著者J・K・ローリング)
・桐谷美鈴が吉田沙保里にレスリングで勝つようなものだ!(ツイッターより)
・クリリンが最終形態のフリーザに勝つようなもんだ!(ツイッターより)

最後、2つほどの例えはめちゃくちゃですが…笑

 

なぜ、日本代表はこのような番狂わせを起こすことができたのか・・・・

私はラグビー日本代表チームのこの試合にかけた準備・計画に驚きました!

日本代表はこのW杯に向けて厳しい練習を繰り返していました。1日に5回も練習するときもあったとか…

また、相手チームやレフェリーの特徴・クセなどを研究し、それに合わせた戦術を準備し、徹底していたそうです。担当のレフェリーが「どんな反則をよく取るのか、ではこういうプレーにしよう」ということも考えていたんですよ!すごいですよね!

こうみると1つの試合に対しての準備が緻密で徹底していますよね。こういうところから治療者としても色々学ばせられます…。

 

ラグビー日本代表の活躍を思い出して、1回の治療に対してもしっかりと準備をして望むことが大事だなと再認識しました。
残り3週となった研修期間!触診・治療技術を学ぶだけでなく、1回1回のマッサージ・鍼治療にしっかりと準備をして望むことを心に留めて頑張っていきます!

それではまた!

 

(文責:髙木 康成)

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