『梅雨を乗り切るためのセルフケア』

梅雨 米田ブログ

 

こんにちは、新人スタッフの米田です。

もうすぐ梅雨の季節ですね・・・ぼくは2ヶ月前まで北海道にいたので、今年は梅雨初体験です。この梅雨を乗り切れるのか少し心配です。

そもそもなぜ梅雨という文字が「梅(うめ)」に「雨(あめ)」なのか…

調べてみると、、、、

 

日本で「梅雨(つゆ)」と呼ぶようになった由来

① 「露(つゆ)」から連想した。

② 梅の実が熟す時期だから「つはる」から連想した。

③ 梅の実が熟し潰れる時期だから「潰ゆ(つゆ)」と関連つけた。

④ カビのせいで物がそこなわれる「費ゆ(つひゆ)」から連想した。

の4つの説があるそうです。

 

雨の日が多く晴れの日も少ないということから、うつ病が多い時期でもあるそうです。

そして、湿気のせいか身体もだるくなります。

この湿気のことを鍼灸(はりきゅう)、東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。

湿邪の特徴は、「重くて粘り気があり、停滞しやすいこと」。

身体のだるさや鈍い痛み、水分の停滞によるむくみ、胃の不調といった症状が現れますが、その症状は治りにくく、ずるずると長引くこともあるため注意が必要です。

 

1、利尿作用のある食べ物で湿気(湿邪)を除去!

ただし、ウリ科の野菜は熱を奪う働きもあるので、冷えが気になる人は、カラダを温める食材とあわせるとよいです。

例)きゅうり、スイカ、トマト、ゴーヤ、メロン、冬瓜、豆類(大豆・小豆・そら豆)、ハトムギ、大麦、緑豆春雨、黒豆、西瓜、メロン、蛤、白菜、アスパラガス、きゅうり、グリーンピース、高菜、とうもろこしのひげ、緑豆や小豆、インゲンマメなどの豆類、ハトムギ、とうもろこし、冬瓜、セロリなど

2、胃腸のはたらきを良くして湿気(湿邪)を除去!

湿気は、胃腸の働きを悪くして余分な水分を身体の外へ出せない状態になってしまいます。なので胃腸の機能を高める食材がオススメです。

例)しそ、葱、ショウガ、柚子、三つ葉、山椒、唐辛子、ニンニク、にら、柚子、レモンなど

3、辛いものを食べて湿気(湿邪)を除去!

発汗作用のある食べ物を食べて体の余分な水分を身体の外へ出しましょう。

例)とうがらし、ショウガ、香辛料など

 

これ以上書くと長くなりそうなので、この辺で終わります。

梅雨を乗り切るためにもしっかりセルフケアをしましょう!

(文責:米田 圭佑)

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