『銭田治療院 患者様症例 「変形性股関節症」』

ゼニタ治療スタッフブログ#15(佐藤)

こんにちは!
銭田治療院スタッフで鍼灸師の佐藤です。

 

今回は、私が銭田 良博 総院長(株式会社ゼニタ代表取締役社長)と共に治療を担当しております患者様の治療の様子をお話いたします。

 

「60代 男性 右変形性股関節症の術前治療」

 

股関節の痛みのため、病院にて診察を受けたところ、変形性股関節症と判明。
その結果、後日病院で人工股関節置換術の手術を受けることになりました。
手術を受けるまでの間、痛みの緩和のため、銭田治療院 千種駅前に通院して頂いております。

定期的に治療をおこなっている為、状態は安定しており手術に向けて着々と準備が進んでいます。

 

一般的に、鍼灸治療院では治療前に患者様の現状の確認と今後の治療方法の指針として、必ず評価をおこないます。
特に、銭田治療院 千種駅前ではサービス向上を目指し、「評価」を重視しております。
評価とは、「問診や徒手検査、エコーを駆使し、お体の状態を把握すること」です。
特に、新人スタッフは定期的に開催される研修会の中でこの「評価」が確実に出来るよう技術向上を目指し、勉強に励んでおります。

エコーを使用して、鍼(はり)治療を行なう治療院は、日本でも数少なく当院の強みです!!

 

今後は、術後のリハビリと併用し治療をおこない痛みの緩和、早期の仕事復帰や日常生活に支障がなくなるようサポートさせて頂きます。

 

(文責:佐藤 公一)

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