ブラジリアン柔術大会活動報告2日目

今日も、昨日に引き続き標記の活動を行いました。

私は、午前中法事があったので午後からとなりましたが、昨日に引き続きトレーナー活動の経験豊富なスタッフが、私が着くまで一人で奮闘してくれました。

この写真は、昨日のサポート風景です。

2011.05.01 ブラジリアン柔術大会活動報告2日目

今日は、大人の大会だということと、試合数も昨日の倍以上だったので、合計約40名のサポートを行いました。

先回の2月と違った点は、かなり無理な減量をしたのが原因で、終盤の試合でスタミナが切れたり、足がつってしまった、というケースが3名あったことです。

一番重度なケースは、試合後両脇腹を傷めたケースです。

最初は、両側とも肋骨が骨折したのでは、と心配しましたが、超音波エコーで確認したら問題ないものと考えられ、実際に痛みも時間が経つにつれ軽減していきました。

本当にもし折れていたら、痛みがずっと変わらないし、打診を行うと電撃様の痛みを訴えます。その時は、すぐに病院へ診察に行ってもらいます。

他に、私の治療院のすぐそばに住んでいる、という選手とも巡り合うことができました。柔術を始めて8カ月しか経っていないのに、クラス別で準優勝していました。

帰る頃に、選手から「朝一番に先生達の姿を見たので、安心して試合に臨むことできました。いつもサポートありがとうございます。これからも、よろしくお願いします<(_ _)>」と、お礼の言葉を言ってくれました。

嬉しいィィィ

この方だけでなく、参加している選手皆さん本当にいい人ばかりで、会うたびにどんどん仲良くなっていくし、業務の内容としてもとてもやりがいがあります。

次回以降のサポートも依頼されたので、そこに向けてまた一生懸命勉強します。

 

■ 他ブログ一覧を見る