第1回 「体力向上プログラム」 10月31日(火)18:30~1時間 ゼニタ(ナーシングリハ・デイサービスセンター)

2017年10月31日(火)

今日で、10月も最終日。

 

今日からジョギングブログ企画の中で新たな企画が始まります!

前回のブログでもお伝えした、

「体力向上プログラム」 です。

 

改めまして、皆さまこんにちは。

株式会社ゼニタで広報をしている水谷亮太です。

 

【 メンバー紹介 】

以下のメンバーで行います。

・監修:理学療法士 渡邉久士 先生(株式会社ゼニタ リハビリテーション部門)

渡邉久士先生

・トレーナー:介護員 井手亮太 先生(ナーシングリハ・デイサービスセンター)

・モデル:水谷亮太(株式会社ゼニタ 広報)

 

【 企画内容 】

水谷がフルマラソンを走れる身体づくりのため、定期的に渡邉先生・井手先生に指導して頂き、筋力・体幹を鍛えるトレーニングを行い、その結果をブログにまとめ多くの人に伝えること。

 

【 最終目標 】

筋力・体幹トレーニングを行い、フルマラソンを完走する身体づくるを行い、フルマラソンを完走することです。

 

【 今回のトレーニングでの目的 】

長時間走る際の身体へのストレスを軽減させるため、姿勢維持が重要であり、そのための筋力やバランスの獲得。また、股関節周囲の筋力や脚を振り出す可動範囲を拡大させる事で1歩の歩幅を大きくすることが可能になる。
これらの向上により、全身を効率良く使用する事ができるようになり、今よりもっと楽に且つ、走行速度が速くなり、タイムの向上が見込めます。

 

【 今回のトレーニング内容 】

1、ニーアップ

目的:腸腰筋と太もも全面のトレーニング

内容:腹筋・背筋に力を入れ、背筋を伸ばした状態にて、脚をしっかり上げる事。

水谷感想:写真奥の井手トレーナーのように背筋を伸ばし脚を上げようとしていますが、全然上がりませんでした。身体が硬く大変でした。

第1回体力向上プログラム

 

2、リアランジ

目的:大腿四頭筋・ハムストリングス・殿筋群のトレーニング

内容:片足立ちの状態から息を吐きながら後方に脚を振り出していきます。

水谷感想:片足立ちなので、長時間身体のバランスが保てず姿勢維持が大変でした。井手トレーナーに身体を支えて貰い行いました。

第1回体力向上プログラム

 

3、スタンディングロールアウト

目的:腹筋群、コアの安定に必要な筋の強化

内容:姿勢を維持したまま、前方へ傾けていき、身体のアライメントを維持します。

水谷感想:前方へ身体を傾けた時に姿勢を維持することが大変で、どんどん姿勢がくずれていきました。この写真は、何度か井手トレーナーにアドバイスを貰った状態で撮られました。

第1回体力向上プログラム

 

4、有酸素+腹筋

目的:腹筋(腹斜筋)の強化

内容:腕立て伏せの姿勢から、右膝を左腕の方に、左膝を右腕の方にと交互に素早く行っていく

水谷感想:素早く動作をするとのことでしたが、各3回以上行うと腰が痛くなりました。

第1回体力向上プログラム

 

5、レッグレイズ × クランチ

目的:腹筋(腹直筋)+腸腰筋の強化

内容:脚を伸ばした状態から写真の姿勢まで素早く動かす

水谷感想:床に寝て足を上げる運動は、身体の硬さ、腹筋の弱さから5回以上行うと、足を上げることさえ辛く、自分にとってとても過酷でした。

第1回体力向上プログラム

 

6、サイドステップ×チューブ

目的:中殿筋の強化

内容:大腿部に巻いたチューブを少ししゃがんだ姿勢で横に進んでいく

水谷感想:6種類の運動の中ではまだ余裕がありましたが、腰を落とししゃがんだ姿勢で足を垂直の状態で同姿勢で移動することは大変でした。

第1回体力向上プログラム

 

【 水谷感想 】

トレーニング後は、膝と腰と腹筋が痛く、普通に呼吸できないぐらい息が上がりました。
井手トレーナーが行っているペースには全然ついていけませんでした。
トレーニング内で自然と膝が伸展していた気がしました。
これを継続することで、必要な部位に筋肉がつきより快適に走れると良いな、と思います。

 

【 井手トレーナーから一言 】

全身の使い方を考えること事は大切であり、今の自分の動きを客観的に見る事は、今後のトレーニング内容を決める上で必要となってきます。
次回はランニング動作の改善・向上のために動きの分析を行い、トレーニングに反映させていきます。

 

〔Write by 広報・水谷亮太〕

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