12月のまとめと1年の振り返り

株式会社ゼニタは、30日からお休みなのですが、昨日はぎっくり腰の急患が岐阜県土岐市から息子様の運転で来られました。

今日は、私の幼なじみのお母様が転倒し、頭部と腰部を強打した、とのことでした。先ほど、その方のご自宅に訪問しご無事が確認できたので、ホッとしたところです。


12月4日(日)は、東京大学医学部付属病院図書館3階大会議室を会場として講演を行いました。
https://ssl.jsam.jp/contents.php/040212B7IHMN/
約90名の方が参加されました。

ほとんどが鍼灸師の方でしたが、中にはリハビリテーション医も講演を聴きに来てくださいました。

最初から最後まで、誰も眠らず真剣に私の話を聴いてくださっていたのが、講演中に私にとても伝わってきたのでとても嬉しかったです。
12月10日(土)

トライデントスポーツ医療看護専門学校で開催された

公益社団法人愛知県理学療法士会健康福祉部主催スポーツ傷害予防講座

「足関節捻挫の予防とリハビリテーション」で講演を行いました。

この講演は、7年連続で行っている公益事業です。

参加者は45名で、今までで一番多い参加数でした。

その後、東京大学伊藤国際学術研究センターで開催された地域疼痛ケア協会設立総会に出席するため、駆け足で東京へ向かいました。

2週連続で東大に来ることになるとは、まったく予想していませんでした。いつも大変お世話になっている、小林只先生とのツーショットが、地域疼痛ケア協会アドバイザーとして対応させていただく私の、これからのメッセージです。
12月14日(水)

ゼニタ内覧会&体験会を開始しました。

11月は2名でしたが、今回は昼と夜で計14名の参加者がいらっしゃいました。

この日は、私のピッタリ50歳の誕生日でしたが、FacebookやMessengerで約200名の方がお祝いのメッセージをくださいました。メッセージがたくさん来たのがとても嬉しくて、全員にご返事をしたのですが、2日間かかってしまいました。
12月15日(木)淡路島で講演

名古屋第二赤十字病院副院長佐藤公治先生と一緒でした。

すべての業務が終わった後、佐藤先生と一緒に、

閉まる寸前に5分だけ入った露天風呂が、今年の一番最高の思い出になりました。
12月18日(日)

同志社大学で開催された神楽坂スポーツ医学セミナー2016京都に参加

私の顔見知りのスポーツ整形外科医にたくさんお会いできたことと、城東整形外科皆川洋至先生のスポーツ傷害&MPSと針(鍼)に関する解剖生理学的エビデンス満載の講演を聴けたことが、とても大きな収穫でした。
12月22日(木)

ゼニタ忘年会&歓送迎会

全部で35名の参加者でした。

私が、運営に全く関わらないで忘年会が開催されたのは初めてのことでしたので、

とても感慨深いものがございました。

特に、ゼニガールズが恋ダンスを踊ってくれたのが、最高のパフォーマンスでした。
今、1年を振り返って見ると、今年は私にとって激動の1年でした。

しかし、なんとか無事に業務を終え、健やかに新年を迎えることができそうです。

これも一重に、ゼニタスタッフを初めとした私の周囲の方々、

そして私の家族のご理解とご尽力のお陰であると心より感謝しております。

ありがとうございます。来年も引き続き、私の周囲の方々のお役に立てるよう、

株式会社ゼニタで一丸となって日々精進していく所存ですので、

何卒ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
皆様、良いお年をお迎えください。

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