筋膜性疼痛症候群とエコー下Fasciaリリース

筋膜性疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome; MPS)とは
レントゲン・CT・MRIには映らないが超音波エコーでは確認することが出来る、筋膜に原因がある疼痛の総称を言います。

筋膜(本来はFascia)の癒着(くっついていること:重積)に対して、平成27年9月のNHKためしてガッテンでエコーで見ながら生理的食塩水を入れて癒着をリリース(剥がす)ことにより、筋膜痛が消失する場面がテレビで放映されました。

私は平成27年11月から、MPS研究会役員(筋膜性疼痛症候群(MPS) 研究会ホームページ: http://www.jmps.jp/)として活動させていただいておりますが、日本全国で超音波エコーを見ながら注射または鍼で筋膜をリリースできる治療者は、全国で10数箇所のみです。銭田治療院千種駅前は東海名古屋地区で唯一、エコーを見ながら鍼治療を行うことが出来ます。

お気軽にご連絡ください(052-238-3380)。

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