自立支援リハビリテーション研究会(シスリハ)第3回シンポジウム 開催のご報告

平成29年10月11日(水)19時より、自立支援リハビリテーション研究会第3回が、株式会社ゼニタ銭田治療院千種駅前およびリハビリデイサービスゼニタで開催されました。

今回は、以下の方々にお集まり頂き、各職種の観点で「自立支援を目的とした多職種連携」をテーマに発表頂きました。

【シンポジスト・座長・司会の皆さま】
・衛藤 義人 先生
(えとうリウマチ整形外科 院長 整形外科医)
『 整形外科クリニック医師の立場から 』・久米 弘恵 さん
(株式会社ゼニタ 看護師・ケアマネジャー、自立支援リハビリテーション研究会 副会長)
『 看護師&ケアマネジャーの立場から 』・田宮 真一 先生
(名古屋第二赤十字病院 薬剤師)
『 急性期病院薬剤師の立場から 』・木田 康之 先生
(かわな病院リハビリテーション科 理学療法士)
『 療養型病床群理学療法士の立場から 』

・冨山 直輝 先生
(星城大学リハビリテーション学部 作業療法士)
『 作業療法士養成校講師の立場から 』

・中橋 聖一 先生
(訪問看護ステーションリハピネス 言語聴覚士)
『 訪問看護ステーション言語聴覚士の立場から 』

・杉下 辰雄 先生
(サムズスペース 院長 鍼灸マッサージ師)
『 鍼灸マッサージ治療院院長の立場から 』

・井戸田 真 さん(特別養護老人ホーム ユートピアつくも 施設長)
『 特別養護老人ホーム施設長の立場から 』

・座長:大塚 幸一 先生
(はちやデイサービスセンター センター長 理学療法士)

・司会:渡邉 久士 先生
(株式会社ゼニタ 理学療法士、自立支援リハビリテーション研究会 事務局長)

 

参加者の方々からは、様々な業種の方から現場の話や多職種連携の現実を聞くことができ、とても興味深くまた聞きたいと大好評でした。座長、シンポジストを快く引き受けてくださいまして、誠にありがとうございました。

講演会および情報交換会の参加者は、39名でした。

職種の内訳は、医師1名、介護支援専門員5名、鍼灸師6名、理学療法士14名、作業療法士2名、言語聴覚士1名、看護師1名、薬剤師1名、介護福祉士1名、歯科技工師1名、施設長1名、学生2名、他3名でした。

情報交換会では、株式会社ゼニタ ナーシングリハ・デイサービスセンターの施設紹介がありました。また、情報交換会が終了した後に、懇親会を開催しました。参加された皆さまは、積極的にコミュニケーションをとり、異職種の現場の話に興味津々で、大変盛り上がりました。

次回は、詳細が決まり次第改めてご連絡させていただきます。

座長、シンポジストを務めて下さった皆さま、参加者の皆さま、運営を担当した自立支援リハビリテーション研究会事務局、株式会社ゼニタ社員、本当にありがとうございました。

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