訪問リハビリのお仕事

今日は、いつも土曜日に私の代わりに訪問リハの仕事に行ってもらっている理学療法士が、所用により行けない、ということなので、3か月以上ぶりに訪問リハの仕事を午前中に行いました。

本来は、土曜日に行かなければなりませんが、昨日の午前中はトライデント入試の仕事があったので、利用者の方に了解をもらって今日にしてもらいました。

学生や一般の人にとっては、日曜日は休みが当然だと思いますが、病気をされている方や介護されている方にとっては、日曜日も休みではないんですよね。朝から一生懸命、お仕事をされていました。

家を出て走り慣れた道を行こうとすると、今日は尾張旭市の市民祭で、8時30分から10時30分まで通りたい道が通行止めになっていました。

私は、8時35分だったので、瀬戸街道を廻って行かなければならず、予定の時刻より30分遅れてしまいました。

加えて、身体障害者手帳を交付するために身体機能の測定の書類を作成する必要があり、いつもは30分の訪問リハビリを実施するのですが50分以上かかってしまいました。

今日は11時までに治療院に戻り、第3回触診講座の準備をするつもりだったのですが、結局私が治療院に着いたのは12時5分頃でした。

でも、久しぶりに訪問リハの仕事をして思うのですが、久しぶりに訪問リハビリや身体測定の仕事をしたので、自分の錆が落ちた感じがしました。

お陰で、教育現場や治療院でのスタッフに対する指導の際に、今まで私が培ってきた臨床力のレベルを維持した状態で教えることができそうです。

 

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