銭田治療院千種駅前スタッフブログ#2(亀山)

こんにちは、銭田治療院スタッフの亀山 知世(かめやま ともよ)です。

銭田治療院_亀山知世

 

寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、前回の記事やホームページのトップページでもお話ししている、

『超音波エコーについて』

お話ししたいと思います。

超音波エコー

            超音波エコー

 

皆さん「エコー」ときくと、妊娠時の検査に使用されるものと思い当たりますよね?

その器具を、私達は治療に用いています。

当院のスタッフは、「身体の痛みを治し、心の痛みを和らげる」をモットーとし、日々勉強しています。

 

皆さんは、腰や肩に痛みが出た場合、まずどうしますか?

 

多くの方は整形外科や接骨院などに行かれますよね!?

でも、来院された方の中には、

「病院で、レントゲンを撮ってもらって骨に異常はないといわれたのだけど、痛みが軽減しない」

と訴えらえる方も、いらっしゃいます。

 

エコーは、そんな悩みを解決するのに役立ちます!!

 

エコーでは、レントゲンに映らないとされる、軟部組織(皮膚、皮下組織、脂肪、筋膜、血管、神経、関節包)を確認することができます。
これらはFascia(ファシア)と呼ばれています。

Fascia癒着模式図

(Fascia癒着模式図)

その組織の間に癒着が起こると、エコー上では、痛みがある場所が特に白く映ります。圧迫をして痛いところを確認すると、一致します。

関節や筋の動きをリアルタイムで確認できるのもエコーの特長です。このとき、組織間の癒着があるところは、動きが悪くなっているのがわかります。

 

当院では、エコーを使って、患者様が痛みを感じている場所にあて、どんな状態になっているのかを確認することで、どのような治療をするかの判断材料にしています。

 

痛みに対する悩みがある方、些細なことでも構いません。いつでもご相談ください。

 

実は、この軟らかい組織(Fascia:ファシア)の様子が確認できることで、

当院のスタッフのスキルアップにもつながります。

超音波エコー_亀山

そのことについては、また次回にお話します。(後編に続く)