こんにちは。
名古屋市中区新栄にある、銭田治療院千種駅前の鍼灸マッサージ師の亀山です。

 

先週は台風がありましたね。
私の地元では、桜の木の枝が何本か折れてしまい、
来年の桜の見ごろが心配でいます。

 

お家の中にいた時、どんなことをして過ごしましたか?
ゲームや、料理をしていた方もいらっしゃると思います。

 

お家で過ごしていて、よくする動作があります。
前腕の回内運動です。

今日はこの動作についてお話しします。

 

前腕の回内とは、腕を内側にひねる動作です。
回内筋群は、解剖学では以下の通りです。

筋の名前 筋の起始 停止部
腕橈骨筋 上腕骨の遠位外側面、

 

外側上腕筋間中隔

橈骨の茎状突起
円回内筋 ・上腕頭:上腕骨の内側上顆

 

・尺骨頭:尺骨の鈎状突起

橈骨の外則面

 

(回外筋の停止より遠位)

方形回内筋 遠位1/4の尺骨の前面 遠位1/4の橈骨の前面
橈側手根屈筋

 

 

上腕骨の内側上顆 第2中手骨の底

 

(時に第3中手骨)

 

どんな時に使うか、
例えば、・日常で使う時→ドアに鍵をかける時、ドアノブをひねる時、
蛇口をひねる時
・楽器を弾く時→ピアノ・ギターを弾く
・料理をする時→包丁・鍋を持つ時 などです。

お気づきでしょうか?
そうです、前回、腕の筋肉でも表記した動作と似ています。
なにか一つ動作をすると、連動していろんな関節や筋肉を動かしています。

私達は日々、患者様の痛みの原因を突き止めるために、
動作の分析を学んでいます。

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